ume in tokyo

ダイエットに節約に大奮闘する30代のブログ

給料が下がる転職前にやっておいた方が良いこと

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こんにちは、umeです。

 

前回の記事で、私が給料が下がる転職をした際のメリット・デメリットを書きました。

本日はその転職前(つまり給料が下がる前)にやっておいた方が良いこと・良かったことをまとめました。 

 

 

その1 引越し

前職では家賃の8割程度の補助が出ていたので、今よりも少し良いお部屋に住んでいました。

今よりも3万円程度高かったのですが、夫婦2人の給料で住めなくもない部屋ではありました。

しかしながら転職後にのしかかる固定費のプレッシャーと、苦しくなっても費用の問題からすぐには引越しも出来ないだろうということから、転職活動を本格化させる前に安いお部屋に引っ越しました。

また固定費や引越し費用の面以外にもメリットがあり、収入が多い分審査も問題なく通ることが出来ました。

当時から夫の収入は不安定で、15万円〜20万円を行ったり来たりであったため、大丈夫だろうと私が給料を下げる転職をしていたら、今頃引越しもできずどうなっていたことかと思います・・。

 

 その2 借金類の返済

これについては本当にやっておけば良かったと後悔しています・・。

当時私がまだお金に無頓着であった頃抱えていた借金は以下3つ。

  1. クレジットカードのリボ払い(約50万円)
  2. 脱毛の医療ローン(約50万円)
  3. 大学時代の奨学金(約400万円)

1と2については前職中に 支払いを完了しましたが、3は今もちびちび毎月払っています。。

今はボーナスが出ない仕事なのですが、当時に戻れるならボーナスが出たタイミングで全額とまでは行かずとももっと思い切った返済ができたと思います。

今ではこの月数万円がじわじわ首を閉めてきます。

分割払い等も残っている方はお気をつけください。

 

その3 家具および家電の買換え

こちらも私がやっておけば良かったと思うことです。

壊れかけの家電や家具を引越し後の家に引き続き持ってきたのですが、

引越し後に壊れても思い切った買換えができないです。

臨時費用がかかることになるので、壊れかけのものはなるべく買換えして新生活に備えましょう。

 

その4 まとまった現金の用意

こちらも退職金とは別に用意があった方が良いです。

私の場合、貯金や投資信託に回そうと思っていた退職金が、ほぼほぼ住民税の支払いに消えてしまいました。

ちなみに、住民税は前年の1月1日〜12月31日の所得に対して課税されます。

つまり転職後にのしかかる住民税は前年給与が高かった期間の所得に対しての課税となるため、転職後給与が下がったとしても住民税は高給与時と同等の割高の金額を払わなければならないのです。

覚悟はしていましたが、中々辛い・・。

そのため、やはりご自身の住民税分は賄えるだけの現金は残しておいた方が良いと感じました。

そして退職金は緊急時の費用としてとっておくことをおすすめします。

 

その5 固定費の見直し

その1の引越しとも関係ありますが、家賃などの固定費の見直しはとても大事です。

給料が高かった時はお金よりも時間を作ることが大事で、固定費もざる計算だったのですが、給料が下がるとなるとそうも行かない。

そのため、私は以下の固定費を見直しました。

  1. 家賃
  2. スマホ通信代
  3. 光熱費

1の家賃はその1で記載した通り、数万円安い家賃のお部屋に引越しをしました。

2の携帯代は、今まで利用していた大手キャリアから格安SIMに切替えました。

切り替えたおかげで毎月1万円くらい支払っていたスマホ通信代が、毎月3000円程度まで抑えることができました。

3の光熱費は、東京電力しか知らなかったですが、どうやらLooopでんきがいいらしい、というのを調べて引越し時に変えてみました。

引越して1年たった今は、Looopでんき+Looopガスでまとめているのと、楽天でんきと別の都市ガス会社で契約した場合とどちらが安いのか再見直し中です。

基本的に支払いものは楽天カードにまとめているので、やっぱり楽天でんきにした方がお得なのかも・・と日々調べています。

上記以外にもネット通信費や通っていないジム代等、固定費を見直してみましょう。

 

まとめ

つまるところ、大きなお金の支払いや節約生活に向けての準備等をお金があるうちにやっておいた方が良いなと思ったのでこの記事を書きました。

給料が下がる転職をする人自体少ないのかも?と思いますが、自分の生き方を見直したい人、今ある環境から楽なところへ逃げ出したい人にとって参考になれば良いなと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

ume