ume in tokyo

ダイエットに節約に大奮闘する30代のブログ

【忙しい人のためのダイエット】運動できない人は基礎代謝量を意識する

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こんにちは、umeです。

 

個人的にダイエットを再開したこともあって、最近はめっきりダイエットブログになりつつあります。

 

私は今でこそ転職して運動をする時間があるものの、約4年前に真剣にダイエットに取組み始めた時は、朝から夜遅くまで仕事をしていたため、中々運動することができませんでした。

 

習慣的にエレベーターやエスカレーターなどを利用しないことや、姿勢を良くしたり、一駅二駅歩くなどはしていましたが、この習慣と組み合わせて何かできることはないかと考えていました。

 

そんな中、私が意識したのが人間の基礎代謝量でした。

 

本日は私のダイエットにおける基礎代謝量の考えと経験について共有したいと思います。

忙しくて中々ジムに行く時間がない人の参考になればめっちゃ嬉しいです。

 

 

 

基礎代謝量とは?

厚生労働省のe-ヘルスネットには以下のように記述されています。

 

心身ともに安静な状態の時に生命維持のために消費される必要最小限のエネルギー代謝量。

何もせずじっとしている時でも、体は生命活動を維持するために、心拍や呼吸・体温の維持などを行っていますが、基礎代謝量(単に基礎代謝ともいいます)はこれらの活動で消費される必要最小限のエネルギー量のことです。

   基礎代謝量 | e-ヘルスネット(厚生労働省)

 

つまり運動していない時にも消費されるエネルギーがあるということです。

よく基礎代謝や代謝が良くなるとかいう話は聞いたことはありましたが、あまり意識したことがなかったです。

でもこれって冷静に考えればすごいことだ、、と思いました。

なぜなら忙しくて運動する時間がなくても、このエネルギー量を増やすことで仕事しながらカロリー消費ができるのでは!と考えたからです。

 

人間の基礎代謝量の内訳

基礎代謝量に目をつけた私は、早速基礎代謝量の上げ方について調べました。

調べた方法で多く感じたのは、やはり筋肉量のUPでした。

筋トレや運動は今はできる限りのことをやっているし、他に方法がないかと調べたところ、面白いデータがありました。

以下は厚生労働省のe-ヘルスネットの情報を元に私がグラフ化したものでで、ヒトの基礎代謝量の内訳です。

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基礎代謝量 | e-ヘルスネット(厚生労働省)

骨格筋が基礎代謝量の中で1番大きい内訳を占めている!

確かに筋トレが基礎代謝量UPに効果的なのは納得です。

 

続いて、肝臓・・?

肝機能って基礎代謝量に関係あったんだ、また骨格筋より内臓類全般を足した方が基礎代謝量が多い、というところに気付きました。

そこで私は、筋トレや運動は今のペースで肝臓やその他内臓のケアをすることにしました。

 

運動以外で基礎代謝量を上げるために行ったこと

①お酒を飲まない

肝機能を上げるためにはやっぱりアルコールとはおさらばしなくては・・。

私はお酒が大好きなので、ダイエット中も糖質オフのビールは週に何回か許容していました。

しかし糖質オフでもアルコールが入っている限り肝臓にはよくない!と思い直し、炭酸水やノンアルコールビールで仕事疲れをねぎらっていました。

 

②ヨガの猫のポーズ

これは知り合いのヨガインストラクターの方が、猫のポーズは肝臓に良いとおっしゃっていたので信じてやっています。

どんなポーズかはwithさんの動画参考にしてください、全然難しくないです。


【第2回】「不眠&腰痛に効くネコのポーズ」で、不眠解消!

肝臓に効くと信じてやっていますが、肩こり解消にも良いし、寝る前にやるとよく眠れるのでやり続けています。

ヨガに詳しい方よければ真意を教えてください。笑

 

③内臓を温める

内臓は温めると働きが活性化します。

そのため、朝起きたらいっぱいの白湯と、仕事中は前回の記事で紹介した無印のルイボス&黒豆茶をホットで飲むようにしていました。

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内臓さん、たくさん働いて私が座っていてもカロリーを消費してください・・!

 

まとめ

以上が私がダイエット中に意識していた基礎代謝量についてです。

もちろん内臓だけではなく骨格筋がしっかりしていないと、痩せても見た目が美しくないですし体力も無くなってしまいます。

忙しくてもながら運動や姿勢をよくすることなどを習慣化することが大事です。

ダイエットの習慣については、よかったらこちらも読んでみてください!

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最後までお読みいただきありがとうございます!

 

ume