ume in tokyo

ダイエットに節約に大奮闘する30代のブログ

5ヶ月で-10kg痩せるためにやった7つの習慣

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こんにちは、umeです。

 

本日は私が健康的に痩せるためにやった7つの習慣をお伝えします。

私は、この習慣づけで5ヶ月で-10kgすることができました!

お恥ずかしながら、BeforeAfterはこちらです。

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正しくは1ヶ月で-4kg、4か月で-6kgです。

1ヶ月で-4kg痩せた話はこちらからお読みください。

www.ume-in-tokyo.com

 

と、言うのも私も自粛で思いっきり運動ができず、1kgちょっと増え始めたのでかつての習慣を思い出そうと自戒の念を込めて書きます!

 

  

ダイエットにおける習慣の大切さ

私は、ダイエットにおいて、痩せやすくなる習慣をつけることが1番大事だと思っています。

変化をするには、まず習慣だと思ったきっかけとなる本をご紹介します。

 

私の好きな本に「ハーバードの人生を変える授業」という本があります。

 

 

 

この本に書かれていることで私がとても納得したのは、

 「変化するために必要なのは、自制心を養うことではなく、習慣を取り入れることだ

という言葉です。

 

我慢という自制心との戦いではストレスばかり溜まって変化を起こすことが難しいです。

我慢ではなく普段の歯磨きやお風呂のように無意識に痩せる習慣を身に付けることで、自然と自分にあった体重になっていくのだと、私は自身の体験で学びました。

そんな私が習慣化した7つのことについてよかったら見てください。

 

痩せるための7つの習慣

習慣① 体を冷やさない

ダイエットにおいて体を冷やすことは本当によくないです。

 

女性の場合、体を冷やすと悪いことがたくさんありますが、ダイエットの観点から言うと基礎代謝量が低下してしまいます。

基礎代謝は運動以外で行う生命維持によるエネルギー消費です。

運動しなくてもカロリー消費するって凄くないですか?

私は忙しくて中々運動ができなかったので、ダイエット期間中この基礎代謝量をとても意識して過ごしていました。

基礎代謝についての記事は、よければこちらをご覧ください。

www.ume-in-tokyo.com

 

体を冷やさないために、

・朝起きたら白湯を飲む
・夏は冷房を使いすぎない
・飲み物は温かい飲み物を選ぶ

と言うことを意識して行っていました。

 

習慣② 姿勢を良くする

姿勢を良くすることはダイエットにとても効果的です。

 

この習慣は、基礎代謝を高めるために行っていました。

座っているだけ、立っているだけでも基礎代謝でカロリーが消費されるのであれば、そのカロリー消費量を上げるために姿勢を良くするのは効果的です。

背中を丸めて座るより背筋を伸ばして座った方が同じ座るでも消費されるカロリーが違うからです。

 

デスクワークで仕事をしながらであれば、その間もカロリー消費が多くされるように背筋を伸ばして、足を閉じて座っていました。

 

習慣③ バランスの取れた食事

当たり前のことですが、社会人になると中々できていないのが、バランスの取れた食事です。

 

当時の私は食事量が少ないのになぜ太るのかと疑問に思っていました。

結論として、原因は食事内容やタイミングにありました。

 

朝の空腹時にカロリーの高いものを食べて体が糖質をガンガン吸収していたり、野菜の摂取が少なく便秘気味や肌荒れになったりしていました。

忙しくて自炊ができない時は、コンビニのご飯はお弁当やパスタを選んでいましたが、バランスを考えておにぎりやサラダ、スープなどを選ぶようにしました。

またデスクワークの時は隣にお菓子が常にあったものを、ナッツやカカオ多めのチョコに変えました。

野菜が足りないなと感じた時は青汁やビタミン剤などで栄養を補足していました。

 

 

習慣④ 毎朝体重を測る

ダイエット期間中は毎朝全裸で体重を測り、アプリに記録をつけていました。

 

毎日測ることで自分の体重減少のメカニズムがわかるようになります。

 

私は生理中〜生理後数日間は体重が+2kgほど増え、体重が生理前と同じに戻ってからが痩せ期に入るため、痩せ期に入ったら少し運動やストレッチを増やそうかなと計画が立てられます。

一般的に生理後は痩せ期だからチャンス!と言われていますが、毎日自分で測り自分の体重のメカニズムを知ることによって、その痩せ期というのが自分にとって具体的にいつからなのかということが分かります。

私は、simple dietというアプリで体重管理をしていました。

 

習慣⑤ なるべく歩く

なるべく歩くことを習慣化していました。

忙しくて運動ができない時の方が多いので、エレベーターやエスカレーターを使わずに階段を登ったり、飲み会のあとは何駅か歩いてカロリーを消費するなどしました。

ジムに行けなくても、ちょっとした運動を習慣づけることを大切にしていました。

 

習慣⑥ お腹が空かなかったら食べない

お腹が空かなかったら食べないことも、ダイエットにおいて大事な習慣でした。

 

必要なエネルギーがまだ余っているのに、時間通りに新しいエネルギーを摂取することは、過剰にカロリーを摂取する要因にもなります。

 

昔から何となく1日3食で育ってきたので、決まった時間になったらご飯を食べるようになっていました。

昼に外食でたくさん食べて、夜はお腹は減ってはないけど時間だし晩ご飯食べるか、みたいな。

ふと何でお腹が減っていないのに食べているんだろう、と思い始めてからお腹が空かなければご飯を食べないという風に調整してみたところ、体重だけではなく頭の冴え方や体調も良くなりました。

私は今まで時間通りに何となく食べをしていたんだな、ということに気づかされた習慣でもありました。

 

習慣⑦ 体重が減らなくても落ち込まない

モチベーションを保つために、体重が減らなくても落ち込まないようなマインドづくりをしました。

 

ある程度体重が落ちるとやっぱり停滞期は現れます。

体重が中々減らない時はイライラするし落ち込みます。

でも落ち込んだからといって暴飲暴食は絶対にしませんでした。

なぜなら私には、一度体重が減ったという実績があったからです。

 

ある程度体重が減ったら必ず停滞期はやってきます。

その時は停滞期が来るまで頑張って減量した自分を褒めて認めてあげてください。

1kgでも2kgでも数百グラムでも自分ができたことに対して自信を持ってください。

習慣を続けていたら必ずまた体重は落ちることを知っているから、暴飲暴食に逃げることなく続けてこれたのだと思います。

 

まとめ

以上が私のダイエットの7つの習慣でした。

今日は自粛太りをし始めた自分に言い聞かせるように書いていました。

また、私にとってこれらの習慣は減量だけではなく、健康的になれる習慣でもありました。

ダイエットは自制ではなく、習慣です。

我慢ではなく選択肢を多く広げることが大切だと思いました。

この記事が皆さんが健康的に減量できる参考になれれば幸いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

ume